東京都事業終了に伴う
シミュレーション基盤型看護教育(SBE)リサーチ・ラボへの継承について
令和4年度東京都「大学研究者による事業提案制度」に採択された「いきいき・あんしん在宅療養サポート:訪問看護人材育成事業」は、2026年(令和8年)3月31日をもちまして、3年間の事業期間を終了いたしました。
本事業は、東京都立大学「看護実践研究・研修センター」に設置されていた「シミュレーション看護教育リサーチ・ラボ」メンバーによる提案事業として開始され、訪問看護師を対象としたシミュレーション基盤型教育モデルの開発・実装・評価に取り組んでまいりました。
今後は、本事業において培われた事業・教育・研究の成果を継承・発展させ、「シミュレーション基盤型看護教育(SBE)リサーチ・ラボ」として、訪問看護領域をはじめとする看護実践におけるシミュレーション教育の開発、教育実践、教育効果評価および教育研究活動を推進してまいります。
また、東京都事業として得られた知見を広く発信し、看護実践力向上および人材育成に資する教育研究拠点として、全国への展開を目指してまいります。
引き続き、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
織井優貴子 / 東京都立大学名誉教授
元 東京都「いきいき・あんしん在宅療養サポート:訪問看護人材育成事業」 代表
常磐大学大学院看護学研究科




